いよいよ子宮筋腫の手術で入院

手術の経験がある人でも手術の為に入院する場合は緊張するし分からないことばっかりでしょう。

私は手術というものが初めてだったのですが、病院の方は慣れたものですから看護師さんの言うとおりにしておけばなんとかなるものですね。

細々と準備してきたものを複数の鞄に詰めて病院に行くと、看護師さんの誘導で病棟に入り書類などを手渡されながら具体的な説明を受けました。

サインしてきた同意書などを渡してから、4人の相部屋だったんですが自分用のロッカーや引き出しに荷物を入れていきました。

その間にも、同室の方々と挨拶を交わしたり世間話をしたりして結構新鮮な気分でしたね。

婦人科の病棟だったので子宮筋腫の切除手術を済ませた人や、子宮筋腫以外の病気で入院している人から色んな話を聞きました。

「筋腫の手術は心配しなくても大丈夫よ」

と隣のベットの人から励まされたりして、案外リラックスして過ごせました。

個室にした方が気を使わずに済んだんでしょうが、一人でいるとネガティブなことを考えてしまうかもしれません。

入院というのは身子宮筋腫の切除のように体を切る場合でも切らない場合でも、以外に忙しいものです。

私も子宮筋腫を患って入院するまでは、一日中ゆっくりとベットに横になっているイメージがあったのです。

実際には、広い病院の中を検査などで移動して疲れるくらいです。

あと、横になっている時でもベット脇に看護師さんやお医者さんが頻繁にやって来ます。

おちおち寝ていられないくらい一日のスケジュールがビッチリ組まれています。

当たり前の話で、じっと寝ているだけなら自宅で療養すれば良いということになりますものね。

そういうことで、入院一日目は手術前の準備であっという間に終わってしまいました。

看護師さんがお臍を掃除してくれたり自分でハサミで除毛したりと、刺激的な事が目白押しです。

悩ましかったのは消灯時間が早いことと、消灯後目が冴えてあまり眠れなかったことです。

9時半なんて小学生の子供じゃあるまいし寝ろと言われても眠れません。

同室の方の鼾が結構うるさくて枕も慣れないものだし、かなり辛かったです。